地震保険についての割引情報
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地震保険についての割引情報について解説です。
地震被害の後、2年後は国からの援助が打ち切られるようである。
中越地震の発生から2006年10月23日で丸2年が経過したことになる。
現在も2000名以上の方が仮設住宅で過ごしていらっしゃいます。
国からの援助は3年で打ち切られ、各自治体(市町村)に任されるそうである。
現在は、火災保険の加入者のうち約4割が地震保険にも加入していています。
地震保険の割引対象の拡大も実施されています。
地震保険の割引は2001年10月から実施されており、対象は新築と中古の一戸建てやマンションで、割引は「建築年」と「耐震等級」の2種類である。
割引を受けるためには
建築年は不動産登記簿謄本のコピー、耐震等級では住宅性能評価期間が発行した評価書が必要である。
評価依頼した住宅性能評価機関への支払い相場は
新築が14万円、中古が8万円以上である。
日本損害保険協会によると
地震保険加入後に割引が適用されることがわかったとき、必要書類を損保会社に提示すれば、割引は受けられるととのこと。
お守りとして地震保険もこれからは考えてみる余地が十分ある。
★数十年~数百年内に大きな地震を起こしそうな日本の活断層(ウィキペディアより抜粋)
(凡例)地震源の名前:発生地域:予想される地震の規模
東海地震:静岡県、愛知県のそれぞれ南沖:予想M 8~8.4程度
東南海地震:三重県、愛知県のそれぞれ南方沖:予想M 8~8.4程度
南海地震:高知県、徳島県、和歌山県のそれぞれ南方沖:予想M 8~8.4程度
東海・南海・東南海連動型地震:上記三つの地震が同時発生した場合:予想M 8.4~8.7
関東地震を起こした断層:神奈川県:予想M 8程度
中央構造線:和歌山県、徳島県、愛媛県:予想M 7 ~ 8
糸魚川 - 静岡構造線の中部:長野県:予想M 8 程度
国府津(こうづ) - 松田 - 神縄(かんなわ)断層帯:神奈川県:予想M 8程度
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この記事のカテゴリーは「生命保険」です。2007年10月09日に更新しました。
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